冷風・温風自由自在の冷暖房ヒーター
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薪ストーブ大全―暖かな炎のある暮らしを100%楽しむためのコンプリート・ガイド
人気ランキング:
74028位
定価:
¥ 3,059
販売元:
地球丸
発売日:
1996-11
価格
商品名
¥ 3,059
薪ストーブ大全―暖かな炎のある暮らしを100%楽しむためのコンプリート・ガイド
環境のことも考えると。。。
石油にかわる燃料といえば、ガス、太陽電力、薪 になると思います。
太陽電力(電池)は、まだ研究の余地が多く発展途上の段階で新製品リリースの勢いが早いと感じましたので導入は時期尚早かと。。。
ガスは、限りある資源だし、買電のお得感を武器にするオール電化がシェアを拡大している昨今、先が見えないというか決め手に欠ける気がしました。
薪は、手入れをしていない荒れた雑木林・森が多いと聞きますし、ある程度間伐したほうが木々にとって成長の促進に繋がるということだったので、当家は薪ストーブ付きのオール電化住宅の道を選びました。
ガスを引くとオール電化として買電の割引が無くなりますが、薪ストーブは名目上はガス以外の燃料ということで関係ないみたいです。
杉林を伐採し無くして落葉樹、広葉樹などを再植林する農漁の自治体も増えてきているんだとか。。。 その理由は、
●広葉樹・落葉樹は木の実を作るので野生動物が山を降りて農作物を荒らす被害も無くなる。
●広葉樹・落葉樹は根を広く張るので土壌に水分を保てる→川や湖などの水位が安定する→水不足・水害対策に繋がる→土壌に耐久力が生まれ濾過の役目も果たし水も濁りにくくなる→川や湖の水が澄んで綺麗になる
●腐葉土はプランクトンなど豊富な栄養を含んでおり、それが川を流れ魚を育てる。(河口の魚介類にも言える)
●杉など針葉樹を伐採することによって花粉症の元を絶つことができる。
これだけ良いことがある薪ストーブを導入しない手はないでしょう?
杉・松など脂の多い針葉樹を薪にすると、タール火事を引き起こす原因になりかねませんが、煙突掃除を年1回やってあげれば問題無いようです。 必要ない荒れた杉林を伐採して花粉が少なくなっていけば良いですね。。。 ハックション! ムズムズ・・・(鼻水)
薪ストーブの基本
この本は、薪ストーブといかに付き合っていくか、上手に使っていくかがよく書かれている。四季を通して、ストーブとの付き合い方、メンテや問題解決なども詳しく載っている。ただ、どうしてもVC(バーモント・キャスティング社)よりの内容ではある。しかし、読者を飽きさせずに、最後まで楽しく読むことができた。この本を読んだ読者は、きっと薪ストーブの魅力に取り付かれていることだろう。
VCが好きなら星5つかな
薪ストーブの魅力がわかる数少ない本であると思う。けれど、全体的にVC(バーモント・キャスティング社)よりに内容が書かれている。が、けっして嫌味ではなく、ストーブの楽しさが伝わってくる。この本を読むと、冬が楽しいものになるのでは?
薪ストーブに関する唯一無二の総合ガイド
薪ストーブに関して本書の右に出るものは絶対に無いと言えます。
おそらく日本で手に入る薪ストーブの全てが掲載されていると思います。
また、写真が素晴らしく見ているだけでも楽しい本です。
メンテナンスや注意事項も丁寧に記載されておりメーカーに偏らない公平な執筆も好感が持てます。
薪ストーブに関して知りたいことがあるなら、その全てがココにあります。
まさに薪ストーブに関する唯一無二の総合ガイドと断言します。
薪ストーブ大全
薪ストーブの魅力を余すところなく紹介しているバイブル的な存在。実際に購入を検討している人から、憧れとして考えている人まで、炎の持つ心理的な癒しや薪を燃やすというワイルドな魅力、また実際に手間のかかる点などを、日本のユーザー向けにやさしくわかりやすく解説している。紙面の写真もきれい。ひとつのメーカーに固執せずに、あくまでもユーザーの立場で解説されている点は、今までの洋書を翻訳しただけのこの種の物に比べ評価できる。
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